いいもの焼けた?


陶芸大好き
by ちゅんちゅん
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もうちょっとで大皿

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陶芸家なのに非力なワタクシです。
そのワタクシにしてはかなり大きなお皿となります。
直径26㎝
写真上は、皮くじら。
鉄で皿のふちにぐるりと筆を入れ
ざざんと藁灰釉をかけました。
写真下は藁灰釉と織部釉のコンビネーションが美しい、と思いませんか。

ロクロを回すとき
ゆびあとが残るのようにするのが好きなんです。




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# by nekogasukisuki | 2016-05-17 12:43 | 作品

もっと工夫したい小皿です

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窯詰めをするときは
効率よく無駄のないようにします。
大きなお皿や鉢などのまわりの隙間に小さい作品をちょいちょいっと置いて詰めるんです。
小皿や小花器や箸置きやいろいろ
小さな隙間の使い方、もっと工夫できるし、もっと楽しめそうです。
今回は小皿が6枚、焼けました。
鉄で絵を描いたりして、光沢透明釉をかけました。
直径9、5㎝




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# by nekogasukisuki | 2016-05-12 13:48 | 作品

パスタ&カレー皿の注文をいただいて

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お友だちから「作って〜!」と期限なしで注文をいただきました。
ほんとにのんびりしか作れないワタクシです。
長くお待たせしました。
パスタやカレーにちょうどいいサイズ
直径22㎝、高さ5、5㎝
気に入ってもらえてなによりでした。
使ってもらえるって、とてもしあわせです。





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# by nekogasukisuki | 2016-05-11 14:44 | 作品

お湯のみころころ


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高さ6㎝、口径7㎝
小ぶりのころんとしたお湯のみです。
内側は藁灰釉、外側は織部釉がかかっていて、釉の流れ具合が民芸風でいいでしょう?

GWの最終日
暑いくらいのいいお天気になりました。
リウマチが出て、作業がはかどりませんが
まあまあ、次は何を作ろうか
のんびり考えるのもいいですよね。





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# by nekogasukisuki | 2016-05-08 16:03 | 作品

お久しぶりです

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お正月以来となってしまいました。
1月17日に17歳の愛猫いちじくを見送りました。
介護しているときも、見送ってからも作れないなんてことはなく
ふつうに作陶しておりました。
むしろ、3月の中頃からのリウマチの悪化のほうがこたえました。
気持ちが少々内向きだったことはいなめませんが
先週、素焼きしていたあれこれをいっぺんに焼き
ぱぁっと晴れたような喜びがありました。

写真の作品は花入れです。
高さ10㎝、直径(いちばん太いところ)8㎝
わたしはこの形を作るのが大好きなのです。
ぽってりとして、首がきゅっと締まって。
織部釉がやさしい緑に焼けました。

うしろの乳白釉のかかったのはカップです。
高さ8㎝、口径8㎝、高台の直径は4、5㎝







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# by nekogasukisuki | 2016-05-06 18:53 | 作品


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